ううう、かわいい〜〜〜っ。
caaaaaaaaejebg)
こーんなお部屋、女の子なら子供の頃に一度は憧れそうでしょ。
(あたしは、今でも、うれしいかも……^^;)
ドイツで出版された『プリンセス・リリー』って絵本の
キャラクター商品だそうです。
って、リカちゃん人形の家具みたいなんじゃなくて
人間用のホンモノ!(子供用だけど……)
絵本の主人公は、妖精の
リリーフェー。
ヨーロッパらしい、メルヘンなイラストがほんわか〜。
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日本のイラスト風なかわいさとは違う、ヨーロッパ独特のイラストの
かわいい感じもいいですよね。
このパステルカラーの優しさとかも、癒されます。
そして、絵本のストーリィの一つはこんな感じだそうです。
「花が咲きみだれるプリンセス城に、プリンセス・リリーは、すんでいました。
リリーは朝から晩まで、プリンセス・ガーデンの花や木やツタ、
ウサギやリスやクマなどを見守り、やさしくいたわりながら暮らしていました。
ある日、そんなリリーのもとに、妖精舞踏会の招待状がとどいたのです…。」
ネダバレになるけれど、リリーは病気の動物の世話をしたり、
毎日のお仕事(?)の夕星を点したりしていて、準備時間がなくなったとか。
舞踏会に着ていくマトモなドレスがなくて泣いていたら、
いつもリリーに親切にされている動物たちが、みんなでドレスを作ってくれて
リリーはそれを着て舞踏会に行けたそうです。
ベタな話といえばそれまでだけど、純粋に、女の子の心の奥に眠ってる
憧れの世界をくすぐってくれると思います。
子供だけじゃなくて、大人も、ふっと純粋な気持ちを取り戻せそうな……。
たまには、そういうのも大事でしょ?
絵本はヨーロッパでは大人気で、キャラクター商品ができたんだとか。
それが、今、日本でも輸入雑貨として販売されているんだそうです。
店舗は現在、長野の軽井沢、東京の多摩、大阪の堺にあって、
年内には群馬の高崎にもオープンするみたいだけど
ネットショップもあります。
そのネットショップを覗いてみると、冒頭の画像みたいな
メルヘンな商品が並んでるんですよ〜。
お気に入りは、ベッド。
ピンク色のかわいい天蓋も売られてて、このベッドとセットにすると
もう、ホントにお姫様〜♪
くるん、としたお姫さまちっく独特の金色の装飾もステキ^^
ワンポイントの金色の、王冠マークもカワイイです。
他の家具もピンクでどれもかわいくて、一式欲しくなっちゃいます。
こんなメルヘンなの「けっ!」っていう女の子も大きくなるとたくさんいるけど
あたしは、今でも憧れ〜。
できるものなら、こんな部屋にホントにしたいかも……。
ダンナ様が、ひきつるだろうケド……。
(今でもすでに、ぬいぐるみが増えてきて、「俺の部屋じゃなくなっていく……」
と、ときどき呟いてたり^^;)
自分用には使えない〜、という、メルヘン好きな大人のみなさんは、
ベビーベッドなんかだと、誰も文句言わずに使えそうかも?
親は自分には使えないけど、自己満足できて、
赤ちゃんは、こんなメルヘン趣味押し付けられても文句は言わないし。
ただし、値段がかなり張るから、出産祝いにおねだりとか。
おもちゃとか雑貨もあるので、そのあたりにすると、まあお手ごろかな?
中でも、ユニコーンのぬいぐるみバックは、かなりお気に入りデス。
大人でも、ポシェット程度のつもりなら持てるかも。
(ムリかなぁ……?)
まあ、実際に品物を買うのはおいておくとしても、いろいろ見てるだけでも
楽しめます。
絵本も、一度ちゃんと見てみたいなー。シリーズで出てるみたいなので。