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柴又帝釈天の庚申の日 

昨日(7/19)、ダンナ様と柴又の帝釈天に行ってきましたー。
有名だし、参道のお店とかも賑わってる感じの映像とかよく見たもんだから
特別な庚申の日には縁日とかみたく賑わってるのかなーと思って
ずっと前からカレンダーに印付けてました。
土日で庚申の日が重なるのは、年に1回か2回かって感じなので。

で、それが昨日(7/19)だったわけで。

柴又の駅を出ると、寅さんの像がでーんっと。
でも寅さんには興味ないので、とっとと参道へ向かいます。
道の両脇には、古めかしい趣のある食堂とか、名物の草団子屋さんとか
並んでます。
で、その間を通って、帝釈天の門に到着。
思ったよりこじんまりとした感じの門で、ちょっと意外。
中に入ってみても、庚申の日っていう特別の日だけど、他の寺社の縁日みたいな
ことは、ぜーんぜんありませんでした。
露店とかあるのかなーと、期待してたんだけど……。

特別だったのは、本殿(?)でお経が上げられてて、
そこに上がって見学ができたってことくらい?
どうやらもっと奥の庭園とか彫刻とかがメインらしかったけど、
入場料が必要だったから、行きませんでしたー。(セコい!)

なーんとなく拍子抜けした感もあったけど、このまま帰るのも悲しいって思って
「矢切の渡し」に向かってみました。
時刻はいちばん暑い、午後2時あたり。
ホントに、かなーり暑い!

ちょっぴりつらく感じつつ、何とか到着〜。

矢切の渡し1
こんな表札(?)は立ってるものの、いまいちパッとしない感じです。
ただの川原っぽい。

矢切の渡し2

こうやって一応桟橋があって、片道100円で、渡し船に乗せてもらえます。
並んでたのは、年配の人ばっかし^^;
あたしたちは、暫く景色を見ただけで、渡し船には乗りませんでした。

どっちも、興味はあったのに、来てみるとあんまりパっとしない場所。
おまけに暑い!
矢切の渡しからの戻り道は正面から太陽を浴びる感じで
ひぇ〜〜〜っ、でした。

せっかくなので、名物の草団子は買って帰りました。
これは、おいしかった^^

まあ、かなり期待外れな場所だったけど、来ないとわかんなかったし
行くだけは行けて、満足はしました。

そういえば、ちょっぴし驚いたことが。

うちわを駅前で配ってたんだけど。
あたしにまず渡して、あたしが受け取ると、その人は
「ダンナさんもどうぞ」
って言ったんですよ〜。
夫婦だって見えたのかな?(まあ、夫婦なんだけどさ^^;)
結婚して半年ちょい過ぎて、そろそろ夫婦っぽくなってるのかなーと思うと
ちょっと不思議な感じがしました^^;
なんか自分では付き合ってただけの頃とあんまし変わらない気もしてたけど
確実にどこかが変わってきてるんだなー、と。
[ 2008/07/21 02:48 ] つれづれ | TB(0) | CM(0)

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