昨日、お米を買いに行ったときに通りがかった神社です。
すっごく狭い神社で、小さい鳥居の奥すぐに、これまた小さい、
シンプルな古びたお社があるだけのトコです。
どこかに書いてあるのかもしれないけど、名前もわかんなかったです。
浦和競馬場の中を通してくれる出入り口の、少し向こうです。
だけど、そこにあるちょこっとの桜が満開になってて
お社の寂れた感じと、とってもよく似合ってて、思わず写真パチリ。
おっきなお花見の名所もいいけど、こんな景色もいいなー。
日本の本来のどこにでもあった景色、って感じってこんなのかな?
なんか心に懐かしさを呼び起こされる感じです。
だーれもいない静かなとこです。
お天気もよくて、あの大風さえなかったら、お社の前の階段にでも
ちょっと座って、おやつとか食べたいなーって、感じでした。